体重計

 1ヶ月ちょっと前に、体調の話を書き、そろそろダイエットについてもしなければということを書いた記憶がある。実はそれから、炭水化物を極力取らずに、禁断のサプリメントにも手を出し(笑)、糖質を控えた生活をしている。毎朝の体重計に乗るのが楽しみでもあり、恐怖でもある。そんな中、もう十数年使っていた体重計に不具合があることがわかった。測るたびに微妙に体重が変わるのだ(笑)。

 早速アマゾンでポチッとしようと見てみると、なんとあのタニタの体重計が900円台で売られているではないか!体重しか測定しないが、我が家ではそれで充分。早速測ってみると…が〜ん!今まで測定していた体重よりも400g増えている。なんと古い体重計は値そのものが狂っていたようだ。体重が減っていくことに喜んでいたが、どうもぬか喜びだったらしい。もう一度仕切り直しでダイエットに取り組まねばならないようだ。

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お買い得なのはiPhone8?

 ネットのニュースを読んでいたら、iPhone XのCPUが大変高性能で、テストをしたらMacBook Proよりも早いらしい。10万円を超えるiPhone Xだが、それなりに価値があるという結論だったが、ちょっと待ってほしい。iPhone 8も同じCPU、A11 Bionicを搭載している。しかも、iPhone8なら、7万円台からだ。お買い得なのはiPhone8なんじゃないだろうか?高性能がこの価格(笑)。

 こんな風に毎日iPhone8とかiPhone Xのニュースを貪るように読んでいるところが自分でも情けない(苦笑)。正直に、「欲しい!」と言えばいいのにね(笑)。だが、今回、すっきりと買うと言えないのは、カラーバリエーションのこと。どうしてもゴールド系が欲しい。そうなるとiPhone8一択になる。だが、フルスクリーンも捨てがたい。今のiPhone7のRedは気に入っている。そういうことで、タイミングとしてはiPhone Xにゴールドモデルが出てきた時ということになりそうだ。

寂しい短大閉鎖

 このところ名門の女子短大が募集停止やら閉鎖している。やはり短大の女王とも言える青山学院女子短期大学の閉鎖は驚いた。あの「青短」なのだから。私の世代の青短といえばお嬢様の代名詞であり、憧れのマト的な存在だった。就職先のイメージも華やかだった。いよいよそれも無くなってしまうかと思うと寂しい。そして、今日は立教女学院短大も募集を停止(そして、それをめぐる提訴)のニュースを読んだ。ここもお嬢様のイメージが強い。以前下宿していたところからも近くて、井の頭線に乗るとなんだかこちらが恥ずかしいほど、品の良さげなお嬢様たちが乗っていたのを思い出す。

 短大といえば、以前勤務していた山梨の短大も4年制大学に改組して、無くなってしまったし、以前に所属していた愛知学院短大部の英語コミュニケーション学科も閉鎖して来年で10年になる。時代の流れとはいえ、やはり寂しいなと思う。短大は入学するとすぐに就職のことを考えてと、慌ただしく、落ち着いて勉強できるのは1年ちょっとだけだが、その分学生たちは駆け足で、学生生活を送って充実感もあったのではないかと思う。勉強を続けたい学生たちは、4年制大学への編入もしていったし、ある意味、選択肢はいろいろあったんじゃないだろうか。中には留学をしていった子もいた。

 今や短大で生き残っているのは栄養や保育、医療といった資格系であり、語学や教養的なものは人気がないのかもしれない。でも、教育の形に様々な選択肢がある方がやはりいいんじゃないだろうか。

どうする?iPhone8 or iPhone X?

 数日前のiPhone新型発表ニュースも落ち着き、私自身も落ち着いて、Keynote Speechを見ることができた。面白いと思ったのはCellular付きのApple Watchだが、思うところあり、これは持たない。Apple TVも4Kとなって、これが一番現実的に欲しいかなと思うのだが、あいにく我が家のTVは4Kじゃない(涙)。

 さて、毎年のように買い換えているiPhoneだが、これをどうするかだ。職場の同僚の中には、「iPhone Xにするんですか?」と尋ねてくる人もいて、いつものように「お金ないから…」と答えている。いや、今年は、MacBook Pro, iPad Pro, Sony デジタルペーパーと購入しているし、iPhone 7もRedモデルにしたのは今年だ。だから、お小遣いもなく、現実問題、無理なのだ。それにやっぱり買うとなったら、iPhone Xだろうと思う。大きさの割には広い画面なのはやはり魅力だ。とはいえ、色にゴールドがないのが気に入らない。あるいは限定のRedでもいい。この色のバリエーションが増えたところで、買い換えのタイミングかなと思う。そうなると、買い換えは来年のことになりそうだ。それまで、お小遣いを貯めなくちゃ。

グリム童話

 グリム兄弟と聞くと、私の業界では「グリムの法則」という印欧祖語とゲルマン語の音韻法則を見出した兄弟としてのイメージが強いのだが、多くの人はグリム童話の作家として知っているはずだ。そんなグリム童話がどんなに恐ろしいか、『本当は恐ろしいグリム童話』を読んで初めて知った。この本自体は1998年の発行だから、もう20年近く前のもので、確か、その時に本当は恐ろしい童話というのがブームになった記憶がある。ところが、その当時は読まず、ちょっとしたきっかけで、昨日と今日で読了した。なるほど、これは子供には読ませられない内容だ。性と残虐的描写があり、あわわわわとしてしまう。それでもこれは著者の桐生操氏の解釈による再生産だから、もしかするとオリジナルとは違うかもしれない。解説によるとグリム童話の初版があわわわわという内容であるらしく、版を重ねるに従って、性的描写や残虐的描写は姿を消していくらしい。それなら初版とはどのようなものなのか?

 調べると、白水社から初版の翻訳が出ている。しかもKindle版もある。思わず、このブログを書く前にポチッとしてしまった。再び、おどろおどろしいグリムの世界をさまよってみようと思う。

 

追記:初版の翻訳からシンデレラ(灰かぶり)とラプンツェルを読んだが、表現自体はそんなに過激ではない。ただし、子供達が屠殺ごっこと称して、豚役の子供を肉屋役の子供が殺してしまうという恐ろしい話は収録されていた。第二版以降には収録されていないものらしい。ちなみにラプンツェルでは「服のサイズが合わなくなって」という表現が妊娠を想起させて子供向けの本には良くないとのことで第二版以降は書き換えられいるとのこと。

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蜘蛛の不思議

 毎朝庭掃除の時に気になることの一つが「蜘蛛はどうやって生きているのだろう?」ということだ。もちろん餌を得て生きているのはわかる(笑)。だが、その餌は捕まえられているのか、というのが疑問なのだ。毎朝いたるところに張り巡らされた蜘蛛の巣を見ても、「虫が蜘蛛の巣にかかって、その体液を蜘蛛が吸いました」という証拠がないような気がするのだ。蜘蛛の巣に引っかかっているのは、枯葉のようなものばかり。だからこそ、蜘蛛はちゃんと食べていけるのだろうかと不思議に思う。蜘蛛一匹というわけではなく、何匹も庭にいて、たまに大きいのが家の中に這っていたりするを見ると家人の悲鳴に近い声を聞くこととなり、私が大慌てでタモを持って捕まえ、野外に逃す。蜘蛛は家の守り神と言われている(気がする)ので、殺したりはしないのだ。何匹もいる蜘蛛、はてさて、あれだけの数がいて、それでも目に見えた獲物が巣にかかっていなくても生きているのは、かなり栄養の使い方が効率的だからなのだろうか。兎にも角にも不思議のタネは尽きない。(こういうことを小・中学生の夏休みの自由研究でやればいいんじゃないかね?)

Previewで任意の複数のページを選択する方法(備忘録)

久しぶりの書き込みである。この数日、ブログに書くこともなく、日々学会誌の編集に追われ続けてきた。さすがにこの作業もしんどく、時間を忘れるように学会誌やら昔読んだ本をせっせと自炊して、PDFへ変換している。

 さて、自炊したPDFだが、ソニーのデジタルペーパーで読むと文字が大きく映し出されて、便利なのだが、PDFの余白が少なければ少ないほど、この大きさが大きくなるのがわかった。そこでPDFの余白をギリギリまで削除する方法はないかとネットを模索してみた。

 私のようなMacユーザーはOSのレベルでPreviewというソフトが入っており、これでPDFを編集できる。自炊して、画像として処理してあるPDFなら余白も切り取ってしまえるのだ。全ページを選択してから、範囲指定をして切り取りをすれば、あっという間に全ページの余白を切り取ることができる。非常に便利なことがわかった。

 しかし…である。実際に自炊すると右ページと左ページでは左右の余白が異なり、全ページに共通するように余白を削ると、まだ左右にそれぞれ残りが出てしまって、なんとも中途半端になる。そこで、任意のページを選択して、この切り取りコマンドを実行できないかとあれこれ、キーを押しながら、クリックして、ページを選択してみた。shiftを押しながらだと連続のページ選択で、途中のページを飛ばせない。そこで、他のキーを押しながらと、試行錯誤を繰り返していたら、⌘キー(コマンドキー)を押しながらクリックすると、任意のページ選択ができることがわかった。そこで⌘キーを押しながら、偶数ページだけを選んで指定部だけに切り取るコマンドを実行すれば、奇数ページには影響なくできるし、逆のことをすれば、奇数ページの余白もうまく切りとれる。これで、今までのフラストレーションがまた一つ減った。