Ferrari126cの続き5

 週末の作成記録の更新。サイドポンツーンを作成。せっかくのラジエターもカバーで隠れてしまう。

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それからタイヤを作り直した。ホイールが少しシャープに出来た。

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次はエンジン周りとリアウィングへと進む予定。

 

 

Ferrari126cの続き4

 連休の最終日、今日も頑張って、ボディ、再度ラジエター、フロントサスペンション、カウル、バックミラーと頑張った(笑)。

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Ferrati126cの続き3

 頑張ってコックピットも作成してしまった。

こいつもかなり細かくて、作って行くうちに目が疲れて気分が悪くなってしまった(苦笑)。

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Ferrari 126cの続き2

先週から作り始めたペーパーモデルの続きである。仕事の合間の余暇と、昨日と今日の週末を使って、さらに作り込んだ。各部品が小さく自分の爪よりも小さい部品を切り取り加工して行くので、メガネを外して、切り取ったり接着したりで、なかなか思うように進まない。

  まずはリアの足回り。

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デュスクブレーキは爪より小さい。

続いてフロントの足回り。よくもまあ、紙でここまで立体工作ができるものだと、我ながら感心してしまう。

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続いてはフロントタイア。

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大きさの参考として一円玉を置いているので、小ささの目安になるはず。このフロントのホイールはえらく細かい作業だった。

 次はいよいよサスペンションにかかる予定。

 

フェラーリ126cを作り始める

  10日ほど前に購入したフェラーリのペーパーモデルだが、今日は久し振りに1日オフが取れたので、作り始めた。

さほど大きくないのに、精巧なものなので、かなり細かい作業ばかりだ。老眼の目には厳しく、メガネを外して目を凝らしての作業が続く。

  先ずはリアタイヤからの作製だ。これを円筒にしてタイヤの形を作る。

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次に側面の部品だ。デザインナイフで慎重に円を切り出していく。

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切り出したとに角度をつけてのり付けする。

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これを円筒にした部品にのり付けする。両面ともに。

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このあとはホイールの作製だ。小さな円筒を作る。

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今度はホイールの外側だ。下の部品からどこを切り取って使うかというと…

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なんとこの小さな円。

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これを先ほどの円筒にのり付けする。

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今度はホイールの奥の部分を作る。

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これに先ほどの小さな部品をのり付けしてホイールの片側ができる。

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もう片方(奥側)のホイールも作る。

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それぞれのホイールをタイヤのはめ込み、アクリル絵の具でレタッチして完成。

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ついでにフロントノーズも作った。

まずは部品の切り出し。

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これを組み立て、カバーをつける。さらに小さなウィング状のものも切り出して、取り付ける。

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フロントウィングを取り付けて、アクリル絵の具でレタッチして完成。

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模型を作る間は何もかも忘れて、しばし目の前の作業に没頭できる。活字を読みふけるのとはまた違ったリフレッシュだ。

 

iPad Pro 10.5インチ用のカバーにカメラ穴を開ける

 以前、iPad Pro10.5インチ用のカバーを購入した話は書いたと思う。柔らかい仔牛の革でAshfordのものだ。流石に購入時には値段の高さもあって、穴を開けるという発想はなかったが、やはり、道具は使ってこそ価値が生まれる。どうせB5のノートは使わないので、このカバーはiPad Proにしか使わない。それならより使いやすいようにカメラ穴を開けるのは自然な流れだと思う。

  カメラ穴のところに印をつけて丁寧にデザインカッターで穴を開けた。

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 全体的にはこんな感じ。

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スマートキーボードもつけられる。

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そしてキーボードを使う時。

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belkinの無線充電器を革張りにする

 ネットでイタリア製の革が張られた無線充電器が発売されることを知った。なかなかおしゃれで欲しくなったが、買い換えるのももったいない。それならいっそ自作すればいいじゃないかと昨日思い立ち、今日仕事が終わって書斎で夕方から20分ほどの工作で作ってしまった。

  材料は以前使っていたkindleのレザーカバーだ。ここから革を剥ぎ取って使う。

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これをbelkinの無線充電器に合わせてカットしていく。

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まずは革の上に充電器を当ててペンでカットラインを引く。

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それをデザインナイフでカットする。

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インジケーターの部分が見えるように、一部をカットする。

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 あとは両面テープで固定する。

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あっという間に完成。

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充電もしっかりできている。緑のインジケーターが点灯している。

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