我が家にサクラ咲く

世間では桜が満開になり、そろそろ葉桜にもなりかけようかというときに、我が家に桜が咲いた。とはいっても、我が家に桜の木はない。書斎の鉄道ジオラマに桜の木を3本つけただけのことだ(笑)。 緑が主体のジオラマだったのだが、薄桃色の木をつけただけで…

ウグイスの声

きっと、ここで何度も書いているかもしれないけれど、我が家では早朝、ウグイスのホーホケキョが聞こえる。どこかの家の庭木に止まっているのだろうけれど、たまには我が家の庭木にも来てくれないだろうかと願うのだが、なかなか求めるところに来てくれない…

弾丸ツアー

3月末、春休みだというのに、仕事はたまり、会議が目白押し。さて、たまにはリフレッシュをと考えていた時に、妻の友人が小樽に日帰り旅をしたとの話をきいた。なん でもスカイマークの早朝便と最終便の値段が安く、費用も時間も可能らしい。 ならば、我が…

結局ね、買うんだよね

周囲のご期待に応えるべく、やはり購入してしまった。ただ赤いというだけだが、その赤いということに意味がある。フェラーリのレッドであり、戦いの色。勝負かけるにはいい色だと思う。 濃紺のケースとの色合いもいい。画面の白と紅白で縁起もいい。まあ、何…

曲がったiPhone6

以前に、ここにも書いたが、我が家は全員SIMロックフリーのiPhone7に変更して、ソフトバンクからFreetelに乗り換えた。その際に使っていたソフトバンク用のiPhoneは売却して来たが、息子の使っていたものだけが支払いの関係でようやく最近売却可能となった。…

なぜ消えた?

数日前にここに書いて、アップしたと思った記事がなくなっていた。正確にはタイトルはあるのだが、本文がなかったのだ。こちらは本文を書いてアップしたつもりだったのだけれど、どういうわけだが本文が抜け落ちていた。 思えば予期せぬ出来事というのはある…

ロードウィーク

先々週初めは東京、先々週末には大分、そして先週の火曜日からは沖縄の久米島と出張が続き、なかなかブログを書く時間も取れなかった。今日やっと名古屋に帰ることができる。 旅は日常の時間、ペース、リズムに変化をもたらしてくれるので、日ごろ気づけない…

MacBookを机に置かない生活

この2週間ほど、書斎の机の上に鎮座していたMacBookを本棚に片付けている。とはいっても、使わないのではなく、使う頻度を少なくするためだ。書斎では毎朝、MacBookを開くことから、初めて、メールチェック、ウェブブラウジングとしてしまい、結構無駄な時間…

有線っていいなぁ

有線の話だ。とはいえ、これは今時はUsenと書くべきかもしれない。昔は有線といえば有線放送のことで、お店やパチンコ屋で放送されていたものだ。裏覚えの記憶では、電話して、リクエストするとかけてくれる方式だったと思う。考えてみれば、今のストリーミ…

水瓶座IIを購入。

このところ空気が乾燥しているし、花粉症対策の一つとして、卓上の加湿器というのを購入してみた。たまたま大学で使っている職員の方の机を見て、なかなか良さげではないかと思ったからだ。電源はUSBなので、モバイルバッテリーでも動きそうだ(笑)。 早速…

1984

1984年夏、私はイギリスのバーミンガムにいた。1ヶ月の語学研修が目的だった。夏のイングランドは夜の9時を過ぎても明るく、夏とはいえ、日本の蒸し暑さを忘れさせてくれる乾いた風が心地よかった。 1984年。それまでは意識しなかったけれど、この年、書店…

さよならBose、こんにちはJBL

書斎で使うスピーカーを新しくした。今まではかなり以前に買ったBose M3というスピーカーを使っていたのだが、最近ノイズが出たりもしていたので、新しくすることとした。しばらく前にはBose Sound Link Miniというのも使っていた。流石にBoseの低音で、小さ…

ブックオフ

少しばかり書斎の断捨離をしようと思って、文庫本の整理をした。学生時代に買ったものが多く、今から読もうと思って、文字が小さすぎて、老眼となった今では読むことが非常機に厳しい(苦笑)。流石に30年以上経っているものが多く、黄ばみも汚れも激しい。…

再び嬉しい知らせ

この2年の間携わってきた学生の博士号学位の授与が決まったとの知らせを受けた。この学生は某国立大学の学生で、その指導教授から博士論文の学外審査員を依頼され、それから予備審査や本審査に関連して幾度となく博士論文の原稿をよみ、ほぼマイページに付箋…

嬉しい知らせ

今年の夏の国際学会に研究発表投稿をしていたのだが、やっとその結果がきた。受諾されて、研究発表ができることとなった。この国際学会は私が国際理事を務める学会なので、理事会があり、発表がなくても、行かなければならないし、実際に一昨年は研究発表は…

きゅうり+グレープフルーツ=メロン

この時期、紙をめくり仕事が多くて、普段以上に手がカサつき、指先は切れている。この痛みに耐えきれず、妻にハンドクリームはないかと尋ねたら、義妹の海外旅行でもらったハンドクリームがあるという。なんでも香りがキューカンバーとグレープフルーツを合…

飲みたくなるドラマ

以前にも書いたと思うが、無性に読んだ後に酒を飲みたくなる読み物がある。小説なら、ヘミングウェイの「武器よさらば」だし、エッセイなら、東海林さだお先生のエッセイ全て、そして椎名誠の「わしらは怪しい探検隊」である。一段交渉になると開高健の「地…

さようなら、ソフトバンク

ようやく格安SIM会社を決めた。Freetelにすることにした。やなり従量制で使った分ということが大きい。定額制のわくほど使うのは息子だけだからだ。妻と私はWiFiがメインで、外で使うことは少ないからだ。息子の契約更新付きまであと少しということもあり、…

壊れたPriori3の使い方

以前遊びで買ったFreetelのスマホ、Piori3はSIMスロットを壊してしまい、携帯電話として使うことができない。WiFiは使えるので、自宅専用寝モバデバイスとして使うこともできるのだが、タッチ感覚がよくない。そこで、なんとか有効利用はできないかと考えて…

Priori4の印象

Priori4をちょっと使って見た。前に購入したPriori3と比べると、画質も良くなっているし、画面も綺麗だが、やはりそこは格安Freetelスマホ。タッチの感覚はiPhoneほどは良くない。ちょっと強めにタッチしないと反応してくれない。ディスプレイのナイトモード…

1500円携帯

久しぶりに無駄遣いをしてしまった。必要性は低いのに、おもちゃとしてやっぱり弄りたい。私にはそれがガジェットだ。 今回は楽天のポイントがあり、その中に期間限定のものもあったので、使わなければと思っていたのだが、ふと頭をよぎったのはfreetelのPri…

LINEモバイルという手か?

昨日契約して来たFreetelのsimは特に問題なく使えている。通信速度も確かにソフトバンクよりは若干遅い気はするが、かといって、ストレスがたまるほどではない。私の使い方だとテキストベースだから、速度についての差を感じないのかもしれない。 昨日も書い…

まずはお試し

前回、ここにキャリアとさよならして、格安SIMに移行する話を書いてから、どの格安SIMを使うか色々と検討している。mineoもかなり良さそうだし、今データ通信で使っているFreetelも視野に入れている。いろいろと考えて、いきなり番号を格安SIMに移行して、失…

別れの時

この数ヶ月、どうも携帯料金の高さが気になっている。すでに端末の料金が払い終わっているのに、家族全員の携帯代が安くなったとは思えない。端末代金を払っているうちは割引が効いているから、割安感を感じるものの、その割引も端末代金の支払いが終わると…

カラスを食う

本を読んでいたら、how would you like to eat humble crow?と出てきた。旦那が家に帰ってくるなり、奥さんに説教を始めるシーンで、このセリフが出てくる。意味はそのままなら「謙虚なカラスを食べられないのか?」となるが、まさかカラスを食べるわけでも…

何とか復活

ようやく家庭内隔離も解かれ、今日から外界とのコンタクトが再開した。早速月曜日の試験を印刷しに研究室へ。さすがに、1週間ぶりに出勤すると、ちょっと体がふらついてくる。大学でメールをチェックすると「あわわわ」と急ぎ週明けの対応が必要な案件もあ…

家庭内隔離

どうも先週末から具合が悪く、日曜日に熱を出した。即刻家族よりインフルエンザの疑いをかけられて、寝室に隔離された。月曜日にかかりつけの医院に行き、インフルエンザ検査を受けたが、陰性だった。念のために火曜日にもう一度インフルエンザ検査を受けた…

iPhone7 PlusをiPhone7のサブマシンとする

この一ヶ月ばかり、amazonで格安タブレットを見たり、大きめのスマホをみたりして、気軽にネットを見たり、電子書籍を読めるデバイスを探して来た。メインマシンのiPhone7は電話や辞書、スケジュール管理、メモ書きにと大活躍をしてくれるのだが、気軽に使う…

ネットの上に3年

今更知る便利機能

昨日からはKindleの電子書籍でD. Tannen (1990) You Just Don't Understand: Women and Men in Conversationを読み始めている。アメリカ英語における男女の言語行動の違いを記述したもので、なかなか興味深い。たとえば男性はどちらか上か下かを決め、その位…

謹賀新年

あけまして、おめでとうございます 本年も宜しくお願い申し上げます 新年となり、いつものような元日を過ごした。年末年始は街全体が静かでとても心地よい。なんとなくざわつき感がなくて、落ち着いた気持ちになれる。 さて、正月になると新年の目標や決意表…

一日の重み

昨日ここに記したように、昨日はトイレ二つ、洗面所、お風呂と大掃除を終えた。やはり、掃除の達成感は楽しいし、汚れを落とすという征服感は覚えると快感にさえなる。 さて、いよいよ大晦日、テレビではやれ新年まであと何時間と囃し立て、「今年最後の…だ…

恒例の大掃除

年末の数日は恒例の大掃除だ。日頃ちょくちょく掃除をしているとはいえ、やはり水回り系はえいや!っとやらなければならない。昨日は息子と二人でキッチンの水回りをやり、今日は洗面所とお風呂とトイレの予定。 よく、ビジネス書や自己啓発本ではトイレ掃除…

安物買いの…

年末は何というか、物欲が刺激される。安売りとか、年末セールとか。様々なものに心に惹かれてしまう。特にガジェット系は年末年始のちょっとした時間的余裕で遊ぼうかなと思う物があると危ない。 この数日、2万円弱で手に入るアンドロイでタブレットをあれ…

年賀状への思い

この時期はなにかと年末の業務に追われてしまう。大学の仕事は一息ついても、家庭や私事での業務が後を追う。年賀状もその一つだ。今はSNSを使って、新年の挨拶をすることも一般的なようだ。確かにお金と時間をかけて、年賀状を送る必要はないと、若い人たち…

小学英語の始まり

小学校で英語を正式な教科として教えることが2018年度から始まるらしい。小学校英語については賛否両論あるけれど、私は反対派の立場だ。そもそも小学校から英語を始めれば、英語ができるようになるというのが幻想であり、中学校で始めようが小学校で始めよ…

翻訳の恐ろしさ

昨日は名古屋大学で博士論文の審査を行った。著者の学生が私の専門とする選択体型機能言語学を分析に用いた関係で、名古屋大学の先生から外部審査員として指名され、この1年半ちょっと、関わって来た。私の研究もこの学生の分析にずいぶん取り入れられて少し…

言葉の表層と深層

毎朝The Japan Timesを読んでいる。読んでいるというか、正確には目に中に入れている程度だ。日本の新聞だって、見出しを流し読みなのだから、同じようなものだ。見出しを見て、目についたものだけを本文まで読んでいる。 さて、今朝のThe Japan Timesの漫画…

「なんでもいい」は「なんでもよくない」

授業のときに、「デートの時、お昼になって、彼女に「何食べたい」って聞くよね?」と聞けば、男子学生が頷く。そこで、今度は女子学生に「で、そういう時は、女性はなんていうの?」と聞く。ほとんどの女性は「なんでもいい」と答える。 そこで、男子学生に…

思いとどまった「ポチっとな」と「ポチッとな」

昨夜は珍しく11時に目が覚めて(笑)、ベッドの中でiPhoneSEを手に取り、ふと、毎日チェックするサイトに行って見た。すると、AppleのAirPodsのニュースが上がっているではないか!半ば反射的にアップルのサイトに行き、当たり前のようにボタンをクリックし…

人生論ノート

ふと、高校生の時に読んだ『人生論ノート』(三木清)を読みたくなって、改めて、kindle本で購入した。オリジナルの表記だと無料なのだが、旧仮名遣いではスムーズに頭に入らないので、現代仮名遣い版を購入した。読み始めてみると、難しい(笑)。こんな内…

除夜の鐘まで…

うるさいとのクレームで除夜の鐘の音をやめる寺が現れているとネットのニュースで見た。なんというか、唖然というか、いったいどこまでこうなるのだろうと思ってしまう。確かに近隣の人にはうるさいのかもしれないが、1年に一度のこと。それも煩悩を払ってく…

苦しいなりに。。。

よくプロスポーツの選手のインタビューとか、元プロスポーツ選手の話を聞くと、コンディションが良い時に良いパフォーマンスができるのは、当たり前で、コンディションが良くない時でも、それなりにパフォーマンスをするのがプロだと言う。さて、そういうこ…

庭に咲いた一輪の花

毎朝の庭掃をする。枯葉や落ち葉はどれくらいあるのだろうと思うくらい、毎朝掃く葉っぱの多さに驚いてしまう。そんな掃除の時に心和ませてくれるのが一輪の花。山茶花の花だと思うのだが、今が見頃なので、掃除が終わって、iPhoneを急いで持ってきて、撮影…

インドネシア

『インドネシア イスラーム大国の変貌』(小川忠 著、新潮選書)という本を読み終わった。インドネシアという国にはさほど興味がなかったが、昨年、今年と授業でインドネシア人留学生と接する機会があり、さらに7月に国際学会で初めてインドネシアに行って…

グッと抑えた衝動(買い)

キングジムがポメラの発展形としてか、あるいはあらたなるジャンルとしてかわからないモバイル型のコンピュータ「ポータブック」を発表したのが1年前。キーボードが変形するギミックはサンダーバード世代のおじさんとしては心が揺さぶられたのだが、何せ9万…

執筆者と編集者

2年前から共同である本の翻訳を始めて、ようやく出版社の編集者とやりとりをするようになった。途中からは私が窓口というか、取りまとめ役となって、いろいろと交渉をしたりしてきたが、ようやく出版の目処が立ち、段組やらレイアウトなどが見えてきたところ…

久しぶりのウィンドウショッピング

昨日は娘の留学準備のため、娘と一緒に銀行に行ったり、オーストラリアで使えるようにSIMフリーのiPhoneを買ったりと慌ただしい1日だった。海外で使うためのスマホとして、格安のAndroidも考えたのだけれど、留学先で写真を撮りまくるだろうから、そこそこ…

オフ会の夢想

ふと、このブログを読んでいる人と忘年会をやったら面白いんじゃないかと思った。どんな人が読んでいるのか、顔も名前も知らないしともいるだろう。あるいは身近な人もいるかもしれない。そんな人たちに声がけをして、一緒に飲みましょうなんてやったら、ど…

コメント欄についての補足

コメントを書くということについて、数日前に書いたけれど、どうもhatenaのユーザーでないと、コメント欄が表示されないということに気づく。コメントを入れたくても「表示されないじゃないか!」とお怒りの皆様、ごめんなさい。そういうことのようです。