子ども返り

 年齢を重ねて、人生のゴール地点を意識する頃になると、人は子どもに返っていくと聞いたことがある。きっと、童心に返ることが素直に許されるようになるということでもあるだろうし、もしかしたら、やり残したことへの憧れが強くなるからだろう。

 さて、というわけで、私も最近は子どもの頃にやっていたこと、できなかったことをなんとかやりたいという願望がムクムクとわき出してきた(笑)。プラモデル、ラジコン、ゴム動力飛行機、ペーパーモデル。。。どれも手をつけたり、長い間やっていたり。昔はとても高価で手が出なかったものが、今は気軽にずいぶん入手しやすくなっているようだ。

 ところが、完成品はお金を出せばすぐに入手できるが、やはり、模型好きとしては自分でつくらなければならない。元来小さいものが好きで、特にゴム動力でスケール感のあるピーナッツスケールに憧れがあった。昔購入した雑誌も時にのぞいていたが、ふと、ネットで調べてみると、まだごく少数ながら、キットも販売している。昔と違ってネットで作り方や経験者のノウハウも簡単に見られる。 

 しかし。。。である。知れば知るほど、素人には敷居が高い。極端に言えば、部品も自作が基本だ。キットもつくれば飛ぶという簡単な世界ではないらしい。完成機は15g程度に治めなければいけないシビアな世界。デジタルスケールが必要だ。

 さあ、どうする?諦めるか?

 

今日、キットが自宅に届いた。。。。完成のスケジュールは未定だ。..

 

 

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