スタバにいることの贅沢

 昨日は研究室での仕事が予想よりもはかどったので、早々に大学を後にした。もともと水曜日は授業がない研究日で、研究室で授業の準備をしたり、書類仕事をしたりにあてている。授業のアシスタントをしてくれている学生との打ち合わせもある。

 しかし、昨日は打ち合わせもなくてもいいかもと、キャンセルして、帰宅の途についた。本当は木曜日の講義のための参考文献に目を通さなければいけないが、それは鞄に入れて。自宅でゆっくりと目通しをと思ったが、久しぶりに自宅近くのスタバへ寄る。相変わらず混んでいたが、読み物を刷るには絶好のソファー椅子が空いていたので、そこにじっくりと座って読むこと1時間ちょっと。不思議なことに適当な雑音がある方が集中力が出てくる。

 研究室というのは研究をする部屋ではあるが、時に集中できないこともある。もう一つ集中できる空間をもつことがなんだかすごく贅沢なような気持ちになるのは、302円ではもうしわけないだろうか?