iPhone6で授業をやると。。。

 昨日の報告である。iPhone6で授業を行った。結果的にはうまくいった。まず、プロジェクターの表示画面である。iPadをプロジェクターに投影すると縦方向のサイズから投影画面のサイズが決まるため、横の表示面積がどうしても小さくなってしまう。その点、iPhoneiPod touchで表示すると横面積をいっぱいに使えるので表示が大きくなって見やすくなる。それは前から分かっていたのだが、やはり気持ちがいい。持つ手も軽く、説明が楽になる。

 ところが、短所もある。まずはバッテリーだ。90分の授業でめいっぱい使うとバッテリーの残量が半分以下になった。3限の授業で使い、次の4限でもと思ったが、このバッテリーの残量では使えない。あえなく、4限はiPadを使った。それから、PDF上の書き込みだ。確かに出来るのだが、指で書くとどうしてもかける範囲が狭い。また書き込む文字が大きくなってしまう。ペンを利用するなどの工夫がいるだろう。ここはiPhone6 plusが使えるようになると改善するかもしれないので、そこに期待をかけることにしよう。

 

追記:Apple TVを使いAir Playで授業をしたときにはそれほどのバッテリーの減少を感じなかったので、直接アダプターとケーブルをつないだときについてバッテリーの減少が激しいのかもしれない。