戻ろうかなと。。。

 iPad用のMicrosoft Officeが公開された。今までは閲覧は出来たが、Office 365のサブスクリブションを契約しなければ、編集ができなかったのだが、その契約が無くても編集ができるようになった。もちろん、契約をすると、さらにオプションの機能がつけるようになるので、契約者にも特典はある。それにしても、このオプションが無くても、かなり使い物になるのだから、Microsoftの太っ腹を感じる。もっとも、Windowsの必要性が薄れ、パソコンから、タブレットに移りつつあるガジェットの流れの中で、すこしでも存在性を高めたいという思惑の結果とも解釈できるが、そこは素直に感謝したい。
  思えば、ずっとMicrosoftのWordとExcellを使ってきた。実はこの二つのソフトは25年前以上前から、マックユーザーにはおなじみのソフトはであり、Wordはそのころから、マックではワープロの決定版だった。Excellはマック版が最初のもので、当時はPCユーザーたちはLotus 1-2-3とか、Multiplanを使っていたのだ。そんなオフィスソフトがWindowsに対応して、世界中で標準的なアプリケーションになってしまった。そして、時代の流れの中で、Windows版の方が先進的になるという逆点現象がおきるようになった。
 それもで、私は忠実なOfficeユーザーであった。マック版のオフィスはすてべ使ってきたし、日本語版の他にも英語版を購入してつかってきたほどお布施をしてきた(笑)。ところが、昨年から、AppleのPagesとNumbersへとシフトした。理由は簡単だ。マックとiPad, iPhoneとデータが簡単に同期できるからである。この特典のためだけに、使いにくいNumbersにも体を対応させてきた(笑)。ようやくそれにも慣れてきて、このOffice公開である。正直、NumbersよりもExcellの方が使いやすいと思う。これを契機に、また忠実なMicrosoftユーザーには戻ろうかなと考えている。もっとも毎月1200円のお布施についてはまだ、決心がつかない。