サイズの幻影

  iPhone 6のsimロックフリー版の販売が停止されているニュースはかなりショックで、昨日はあれこれネットを見ていた。誰も理由はわからないものの、あるブログではやはり外国への転売について触れられていて、このところの円安のせいで、日本で大量に購入されて、それが海外で転売されていることの対策ではないかと推測している。私が昨日、書いたことはやはりあながち間違ってはいないようだ。
  そんなわけで、昨日は気がつくとオークションサイトでiPhone6 plus を見ていた。やはり入札は多くなり、価格が上がっているものの、昨日以前から出品されているものは、まだ値頃感がある。サイトを見ているうちに、だんだんと金銭感覚が麻痺してきて、「これならお買い得かも」と感じるようになってしまった。
   これがもっとサイズの大きいパソコンだったら、こんな風に感じるだろうか?ついサイズの小さなものであると、同じ金額でも、ふと、買いやすいような錯覚を感じるのは私だけだろうか?物理的な大きさは購入の心理的な壁を低く感じさせると思う。だから、同じ100万円でも、車と時計では、時計の方が買いやすい。もちろん、お金がある場合の話だが。