心躍るキーボード

 実はキーボードフェチである。毎年、幾つかのキーボードを購入しては、ワクワクし、ガクガクし、ウグウグし、イライラし、カッカとしてしまう。期待をして購入するのにいざ購入して、使うと、あれこれと欠点が見えて、それまでに長所として、期待し、満足していた点が一気に吹き飛び、しまいには、さようならと、納戸に押し込まれるか、本棚の隅に追いやられることとなる。

  それでも、希少価値のあるものならばオークションに出品できるのだろうけれど、そうでないものいくつかある。今年の夏にiPad miniMacBook Air風にするキーボードを購入したときは、その格好よさに、よっしゃと思ったが、いざキーをたたいてみるとキータッチの悪さとうちずらさに心が打ちひしがれてしまった。
  さて、それでも懲りずにまたキーボードを購入した。今度はロジクールのKeys-To-Goというキーボードだ。ロジクールのキーボードはなかなか良く、キータッチを裏切らない。今回のキーボードは発売前から気になっていて、ずっと考えていたものだ。特徴はその軽さ。そして防水性だ。軽いだけならリュウドのキーボードでも良いのだが、これは折り畳み式で、キーボードを膝の上において使うことはできない。他のiPad用のキーボードはカバーと一体型であるので、やはり膝の上にキーボードをおいて、iPadと距離をおいてつかうことはできない。意外とiPadのキーボードは難しいのだ。
  そして、ワクテカで届いた。早速打感を試してみたが、これがいい。そして、この軽さとコンパクトさはかなり好感が持てる。いつでもカバンに入れておきたくなる軽さとコンパクトさだ。いつものことだが色は赤を選んだ。今もこのキーボードを使ってブログを書いている。


f:id:msasaki0418:20141220074840p:plain

大変に薄くて、軽いし、iPadとの調和性も素晴らしい。 

f:id:msasaki0418:20141220071249j:plain

 サイズもバランスもiPadにはぴったりだ。

f:id:msasaki0418:20141220071511j:plain

ここまでぴったりくると、スマートカバーにピタッとつくように磁石とかを仕込んでもらえてれば最高だったなと思う。

 出張の時などはこのキーボードを必ず持ち運ぶことになりそうだ。今年の購入ガジェットの中でもなかなかいいポジションにくる周辺機器になりそうだ。