参拝と神棚

  昨日は半年ぶりに熱田神宮にお参りに行った。今年はお願いすることも多く、家内からずいぶん長く祈願していたねと言われるほどだった。
  昨年から、熱田神宮のお札を書斎にお祭りして、毎朝お参りすることを日課としている。1日の安寧と家族の無事を祈願する。50歳を超えて、やっと、神仏に素直になれてきたのは、自分の行為だけではなんともならないこと、他人の気持ちは変えられないことをずいぶんと経験したからだと思う。
  今年は神棚が欲しいと思い、小さいがお札を収める神棚を購入した。諸処の事情で、まずはお祭りすることから始め、順を追って、お供えなどをしようと思う。
  感謝、謙虚、慈愛といった気持ちは日々のお参りで感じ取ることができる、そう心から思えるようになっている。
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