奇跡の出会い

 昨日の夜、のんびりとiPhoneを見ていたら、notification がFacebook から入った。Facebookアプリに切り替えて見てみたら、何と友人のY氏が彼の知り合いの投稿を私にタグ付けしてあるのだ。おやっ?っと思いながら見ると下と似たような写真が貼ってある。
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え?!と思う。
  時間は過去にさかのぼる。一昨日の夕刻、女子マネージャーから報告が入った。学生の一人が体調を崩して、フロントに話をしたら、ちょうどホテルにお医者さんが宿泊しているという。そこで、そのお医者さんに診てもらい、事なきを得たというのだ。その先生には私からも監督からもお礼を述べた。
  そして、翌日の朝偶然にもエレベーターに一緒に乗りはしたものの、特に言葉を交わすことなく過ぎる。そして、その日の夕刻となってFacebookに話が戻る。
  実はそのお医者さん、K先生はY氏の高校時代の同級生で、今宿泊しているホテルには野球部が合宿に来ていると何気なく投稿された。その投稿を見たY氏は私がそこに同行していることを知っていたので、K先生の投稿に私をタグ付けしたというわけ。
   こんな偶然もあるのかとFacebookで盛り上がり、すぐに友達申請でK先生と繋がり、今朝はホテルのロビーでK先生と楽しい言葉を交わすことができた。
  K先生とY氏は実家も近いとのこと。ちなみ私とY氏は誕生日が同じで、シャンペン大好き、葉巻大好きというのも同じで、お腹がぷっくりまで同じ。自称双子の兄弟なのである(笑)。
  宮崎の小さな町のホテルでの奇跡的なつながりに「ご縁」という言葉の意味を深く感じるのである。