キャビンアテンダントの心遣い

  私は子供の頃から飛行機が大好きで、高校生までは飛行機の整備士になりたいと思っていた。どうにも数学のセンスがないと先生に言われ、得意な英語を伸ばすといいというアドバイスで現在がある。
  実は息子も飛行機が好きで、将来は整備士になりたいと言い、休日には空港へ飛行機の写真を撮影に行き、BGMとして航空無線を聴き、ゲームはフライトシミュレーターしかしない。そんな息子は私が出張で飛行機を使うときは必ず機内で絵葉書をもらうようにリクエストをする。私も慣れたもので、ドリンクサービスの時にアテンダントに手が空いたら絵葉書をお願いしますと自動的に言えるようになった。
  アテンダントによっては、息子にためだというと絵葉書の他にもおまけをくれることがある。昨日はマニアが喜びそうなステッカーの他に機内でしか配布しないマップ、そしておもちゃの飛行機まで頂いた。最後に飛行機を降りる時には、「息子さんによろしくお伝えください」との言葉も。こういった心遣いをちょっとでも受けると心がホッとして飛行機の旅がいいイメージのまま終えることができる。
   さて、次回はどこのエアラインで絵葉書をもらえるだろうか?
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