ついつい

 iPad miniにつけているケース一体型のキーボードがある。ロジクール製のものだが、多少重くはなるものの、結局、別部品としてのキーボードをもつことなく、便利に使っている。ただ、やはりiPad miniのサイズなので、どうしてもキーサイズが小さくなりミスタイプもあるし、タイプしているうちに疲れてくる。
  外付けキーボードとしてはすでにロジクール製のKeys-to-goを購入済みで、このブログでも報告した。確かに軽いし、使い勝手はいいのだが、やはりいささかキーの反応がゆるい。もうすこし、キビキビとしたキータッチが欲しくなると物足りないのだ。
 それなら、iPad Air 2にもキーボードを一体型ケースがある方がいいのではないだろうかと、結局衝動買いをしてしまった。ロジクール製のType+ という一体型ケースだ。すべてiPad用にはロジクール製のキーボードを使っているが、他社のものに比べて、やはり一番タッチも反応もいい。持ち歩きキーボードとしては秀逸と言えるだろう。

f:id:msasaki0418:20150219064108j:plain
  さて、Type+だが満足な製品で、今もこれを使ってブログを書いているが、唯一気に入らないのは、キーボードのスイッチが入るのは、iPadをキーボードのマグネット上に置いた時だけだ。これだと、角度が決まってしまい、見にくくなってしまう。角度調整ができるようになると、まさにケイン・コスギの決まり文句、「パーフェクト ボディ!」になるのに。仕方ないので、iPad本体を固定する位置をちょいとずらして、角度調整が調整をすることにした。
f:id:msasaki0418:20150219064139j:plain

タイプする時の座る角度でこのようにすれば、なんとか見やすくなる。ただし、この方法だとスイッチに掛かり、一旦スリープ状態になるので、注意が必要だ。
  かなりこの環境だとタイプが心地よい。思わずスタバまで持って行って仕事をしようかなどと思ってしまう。


Remove all ads