久しぶりのスタバ

 今朝はバスの時間の都合上、久しぶりに星ヶ丘のスタバに入る。朝ここに来ると顔を覚えていてくれる店員さんがいて、「お久しぶりですね。お忙しかったですか?」と声をかけてもらえて、嬉しかった。昨年の夏は近所のスタバに毎日のように通ったのに、ほとんど声をかけてもらえなかったのに、星ヶ丘のスタバで特定の店員さんに声をかけてもらえると思うと、また来ようかと思ってしまう。まさにスタバの思う壺だ(笑)。
  名前とか顔を覚えてもらえるのは飲食店だと自分が特別なような錯覚を起こすから不思議だ。きっと異性慣れしていない人は勘違いして自分に気があるに違いなんて思い込んでクレーマーになったり、ストーカーになってしまうのかもしれない。それだけ甘美な誘惑にも似ている。
  飲食店でそれなのだから、教室はなおさらだろう。あと少しで新学期だが、学生だって名前を覚えてもらっていると思うと嬉しいのだろう。教室で名前で呼んだり、廊下ですれ違った時に名前で一声かけてあげるだけで表情が変わる。さすがに数百人の講義で名前を覚えるのは難しいが、私のように語学の授業ならせいぜい40人ちょっと。なんとか名前を覚えられる。記憶力が鈍っている昨今、今日のことを思い出して頑張って名前を覚えようと思う。