大学社会人交流戦

  昨日は野球部の社会人交流戦にベンチ入りした。交流戦自体はすでに何戦かしているが、私のスケジュールが合わず、ようやくベンチで一緒に参加させてもらうことができた。対戦相手は東海理化というチーム。さすがに社会人のレベルは大学生とはワンランク違う。スピードも速いしプレイが正確で、駆け引きもあるようだ。監督の近くにいて、様々な解説を聞きながら見ていたが、その凄い社会人でもプロにはなれないとのこと。うちの監督は元プロ野球の選手で、スカウトもやっていたので、鋭い視点からプレーヤーの一挙手一投足を見ている。
  それにしても、大変だったのはベンチが寒かったこと。天気予報では暖かくなるというから、薄手のコートにしたら、日陰のベンチの寒いこと。体をブルブルと震わせて数時間を過ごした。そのせいか、どうも体がだるい。風邪をひいてしまったようだ。こういうことも一つづつ経験しなければわからないものなのだろう。
  ベンチは温度は寒かったが、選手たちのプレイや応援は熱い。彼らの真剣な眼差しと姿勢はやはり感動するし、ヒット一本、守備のいいプレイ一つ一つに声が出る一体感は、近くにいればいるほど胸を打つ。私も自然に手を叩いていた。これがリーグ戦になるとどうなるのだろうと、今から楽しみだ。