日曜日の大学

 昨日は本学のグラウンドで金沢星稜大学と練習試合があり、昼から大学に行ったのだが、いつになく人が多い。不思議に思っていたら、TOEICの試験会場となっていて、ちょうど受験生が会場入りする時間だったようだ。若い人に混じって私くらいの年齢の人もちらほら見かけたが、会社で受験が義務付けられているか、あるいは昇進に関係するのかもと思ったら、自分のことのように思えてきた。ただの英語の試験で会社の自分の実績が左右されるのはなんだか理不尽のような気がするのだが、それもまた競争社会の宿命なのだろうか。ちょっとやるせない気持ちになってしまう。
  さて、練習試合は勝ったけれど、いろいろと課題も見えてきた試合だと思う。私も素人ながら、いろいろと野球の奥深さと難しさがわかるようになってきた。それだけにそれを行う選手たちには敬服してしまう。リーグ戦まであと一ヶ月を切った。頑張って調整してもらいたい。