朝の悲鳴

 今朝、朝食を終えて、新聞を読んでいて、ふと手元をみると、なんと腕に芋虫がいるではないか、ぎゃ!っと声をあげて、急ぎまどを開け、新聞で振り切って、庭の草の中に落とした。驚きである。きっと、朝、木の下の草をむしったときに、木から落ちて、肩にでも落ちていたものがゆっくりと、さがってきたのかもしれない。それにしても、そこまで気づかぬほどの隠密移動とは恐れ入る。
  さて、では、歯磨きでもと、新聞を置き、手を腿のあたりにやると、ぬっとした手触り、ふと見る後、またもや別の芋虫がいるではないか!ぎゃぁ〜!という悲鳴をあげて、パニックになりつつ、またも窓をあけて振りほどく。なんと朝からに二匹の芋虫攻撃とはビックリである。どうせ悪い虫がつくのなら、綺麗なお姉さんの虫についてもらいたいが、そんなことになった日には、家庭内でぎゃ〜!の悲鳴となろう(苦笑)。
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