Stay hungry, stay foolish

 今朝、オリジナルiMacの発表ビデオを見ようと思い、YouTubeを見ていたら、BBCの作成した、Steve Jobsのドキュメンタリー番組があることがわかり、おもわず見てしまった。特に目新しい内容というものではないけれど、Steveが初めて癌の診断を受けたのは、今の自分の年齢の頃だとわかって、感慨深いものを感じた。その癌の経験から、彼はスタンフォード大学での演説でStay hungry, stay foolishの言葉を残したのだが、今の自分に当てはめてみると、そういう意識がかなりないんじゃないかと反省してしまった。自分の人生を生きる、残された時間はわずかだと、改めて思い直すと、このままでいいんだろうかと、次々に疑問を抱きならが庭の落ち葉を拾ったり、雑草を抜いたり。
 もしかすると、人は誰でもSteve Jobsになれるのではないだろうか。もちろん、大金持ちになるとか、有名になるとか、世界を変えるということではなくて、自分に貪欲になって、思いを遂げるように突き進むということでだ。ついつい、楽な方、慣れ親しんだ中で安穏としてしまいがちだけれど、この年だからこそ、もう一度原点回帰が必要なんだろうなと、今朝も反省をするのであった。