まさかの被膜むけ

 昨日は久しぶりに書斎の片付けをしつつ、掃除をした。たまにはコンピュータの手入れもしようと思ったまでは良かったのだ。MacBook Proの液晶画面も汚れていたのでアルコールの染み込ませた使い捨てのクリーナーで拭いたのだが、一ヶ所、取れにくいところがある。それでも、汚れなのだから、取れないはずがないとゴシゴシと拭いたら、どうも油汚れのような面が広がっていくように見える。
  おかしいとよく見たら、なんとガラスの表面を覆う被膜のようなものが取れていって、その面を拭くことで広げてしまっていたらしい。かなりのショック。画面下のことで、使用中は全くわからないが、これで売却価格は大きく下がるので、買い替えもできずに壊れるまで使うしかなくなった。今年で丸3年使ったマシンだが、後2年から3年はたっぷりと仕事をしてもらうことにしよう。