MacBookに満足

  先日入手したMacBookだが、かなり満足している。VMware fusionもまともに動くし、文書作成などの私のメイン業務では何の問題もない。25年前にMac Portableを使っていた頃は、文書内のスクロールさえ、のんびりでイラついたことを考えれば、雲泥の差だ。あの頃コンピューターで写真を扱うには数百万のシステムが必要だったが、今では手のひらの中だ。
  考えてみるとコンピューターに進化はするが、我々の日常のデータ処理はあまり変化がないように思う。文書作成、表計算、データベース。それに静止画と動画が加わった程度だ。もちろんパワフルなマシンに越したことはないけれど、軽さや静音など、もっと違う付加価値を見出すとMacBook程度のマシンでも十分なんだなと感じる。今度はこれで音声編集をやってみようと思う。それが普通に動くなら、私のメインマシンになるかもしれない。