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金木犀

 この季節になるとどこからともなく金木犀の香りが漂ってくる。鼻腔をくすぐる甘い香りが大好きだ。もともとはこの香りのために、臭い消しとして便所付近に植えられていたせいか、どうもトイレの芳香剤のイメージがあるが、学生時代には金木犀の風味のガムがあった気がする。

 この香りを感じるといつも原稿の締め切りとか、学会準備の締め切りのように置いた立てられていることを思い出すのだが、今年はいつもより秋の訪れが早いせいか、少しばかり余裕がある。とはいえ、10月には原稿を一つ終え萎えければならないし、11月末には来年の国際学会の申し込みの締め切りがある。のんびりもしていられない。

 秋の夜長、お酒を飲んだ余韻でそのままねてしまうのもいいが、たまには断酒して、仕事に打ち込むか?(笑)

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