iPad Proへの期待

 いよいよiPad Proの発売が近づいているらしい。今はMacrosoftのsurfaceもかなりいい感じなので、選択肢が増えるのはいいことなんだろうと思う。iPadといえば、iPad mini2をもう使わなくなってしまって、久しい。本当にたまに電子雑誌を読むくらい。一時期は毎日カバンの中に入れていたのに、それがiPhone6 Plusにとって変わってしまった。iPhone6 Plusも大きいので気軽に手にすることが減り、歩きスマホもしなくなったのはいいことなのかもしれない。

 iPad Proへの期待はズバリ書籍というか、論文ビューワーと実用的なサイズのソフトキーボードだ。論文ビューアーとしては以前にKindleの大きなサイズを使っていたので、視認性はやはり大きなA4をリアルサイズで表示するものが一番だ。もちろん、紙の視認性に勝るものはないが、本を一冊持っていると思えば苦になる重さではない。

 ソフトキーボードも期待したい。フルサイズのキーボードのサイズが画面上で現れるのであるから、指の動きがスムーズであればかなり正確なキー入力ができるはずだ。これくらいになると外付けキーボードは必要がないかもしれない。

 何はともあれ、実物がチェックできるようになったら、早速試し打ちをしてみたい。