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iPad Proのサイズの意味

 今日もiPad Proネタである。毎日、この新しいデバイスを使って、ネットの閲覧をしたり、ブログを書いているのだが、一昨日はカバンの中に入れてもちあるいてみた。革製のA4の種類入れにぴったりと収まった。重量感はどんな感じかと思ったけれども、他にも荷物があるので、特にずっしりとも感じることはない。この新しいiPadはこのA4サイズということに大きな意味があると思う。

 すでに前にも書いたが、このサイズによって電子書籍が実物大は拡大サイズになるので読みやすいし、ソフトウェアキーボードもまあ打ちやすいサイズであることも書いた。だが、もうひとつ、このさいずのもたらすメリットがある。それは膝の上において安定しているということだ。iPad Airのサイズでは膝の上においてもサイズが小さいので、安定せず、かえって足に力が入っていた。足を伸ばして腿の上において映画を見ても今ひとつ不安定だったのだが、Proのサイズは膝や腿の上においた時の安定感が素晴らしい。miniのときには電子書籍を読む時にも持ち上げて使わなければならなかったので、かえって腕が疲れたのだが、Proなら足の上において少しばかり遠くなっても表示サイズが大きいので、十分読むことができる。もう腕が疲れることもない。
  カタログスペックではこの大きさがデメリットのように感じるのだが、実際に使って見ると、このサイズのもたらす心地よさがあることも事実だ。電車の中で見ることはできないが、落ち着いたところで使うことが前提なら持ち歩きをしても気にならない。このサイズのもたらす幸福感を味わうだけでも大金を払う価値があると思う。
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