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iPad Proのソフトウェアキーボードを効率的に使うコツ

 このところ毎日iPad Pro でこのブログの記事を書いている。ソフトウェアキーボードの使い方を上達させるためだが、だんだんと早くミスが少なく入力できるようになってきた。他のブログではブラインドタッチは不可能だという記述もあるけれど、ハードウェアキーボードほどにはいかなくても、そこそこのブラインドタッチはこのサイズだからこそ、可能になっている。
 しかし、それでもなんともならないのが左隅の言語切り替えキーだ。
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ここにどうしれも左手の手のひらの一部が当たってしまい不意に言語が切り替わってしまう。いっそ英語のキーボードを削除し、日本語のキーボードだけにしたらどうかと思ってやって見たけれど、こんどは数字とアルファベットの切り替えキーになってしまい、いずれにしろミスタイプの原因となる。
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そこで、なんとかならないかと、手持ちの液晶用のクリーニングクロスをキーの上にかぶせた。
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この状態でタイプすると、手首が触れてもキーが反応しないので、言語の切り替えがされない。これだけで入力効率が上がる。
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それならばと右下のキーボードを使う華道家のボタンの上にもかぶせて見た。
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この状態で右手もクロスにおいておくと両方の手が固定されたようになる。
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この状態だと、両方の手首が固定されるので、手の位置が決まり、自然と指の位置も、中空で決まり、擬似的なホームポジションをとれる。クリーニングクロスは液晶を吹くのにも役に立つし、iPad Proを入れる袋の中にもそのまま入れておける。このちょっとした工夫だけでもソフトウェアキーボードの効率は劇的に上がる。本当はこのクロスをマジックテープか何かで固定できればいいのだが、そうなると見た目が美しくなくなる。いずれ、これもまたつぎのくふうをして、効率的にできたらと思う。。