iPad Proのソフトウェアキーボードのコツ2

 昨日でiPad Proの購入から二週間が経過した。これで返品も効かず、あとはゆっくりと毎月の小遣いの中から支払いをしていくことになる。さて、最近はすっかりお気に入りで、毎日のように持ち歩き、使っているiPad Proだが、頑張ってソフトウェアキーボードを使い続けけている。ホームポジションに指が置けず、絶えずミスタイプとの格闘ではあるが、まあそれはそれで楽しさ半分というところだろうか。英語の場合は自動的に綴りを修正してくれるので、かなり入力の効率はいいのだが、日本語の場合は試飲の文字と母音の文字の両方を打ってようやく一文字の分だけミスタイプが響いて、なかなか入力速度と効率は上がらない。タイプの基本はタイプを見てはいけないブラインドタッチなのだが、日本語の入力のときにはどうしてもキーボード面を見てしまう。
  さて、以前にソフトウェアキーボードを使う時には不意に言語が変わってしまうので、言語の切り替えキーのところに液晶クリーナーのクロスを置いてカバーとすればいいと書いたのだが、もうひとつ、簡単にそれを少しばかり避ける方法がわかった。簡単なことだ。タイプするときにiPadの上に例えばiPhoneを置いてそれを台として、少し傾斜をつけるだけで、変わってくる。それだけのことだ。また、これからのシーズンは防寒具をつけてタイプをすることが多いだろけれど、それも副次的にこの効果をもたらしてくれる。私は書斎で冬になると着る毛布を纏うのだけれど、それが手まで覆ってくれて手首を隠してくれる。それが液晶クリーナーと同じ働きとなって言語の切り替えキーに手首が当たっても切り替えが起こらない。傾斜をつけつつ、着る毛布をつけてタイプするだけで言語切り替えのストレスが軽減するというのは嬉しい話だ。