Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

iPad Proをどこまで使うか?

 今日は会議が幾つかあるのだが、その一つの記録を私が担当することになっている。いつもなら、iPhone6plusに外付けキーボードをつけて記録を取っているのだが、今日の会議はどうしようと昨日から悩んでいる。そろそろiPad Proのソフトウェアキーボードでの練習ぶりを発揮する時で、これで会議の記録を会議中にリアルタイム作るべきなんじゃないかと。速さで言えば、当然ハードウェアキーボードのほうが速いし正確だ。信頼性はそちらの方が高い。しかし、この2週間、毎日iPad Proのソフトウェアキーボードを練習してきた成果をここで見せなければ、何のための練習だったのか。練習のための練習ではないはずだ。とはいえ、まだまだミスタイプもあるし、いざとなったら使い物にならないのではという不安もある。まあ、昨日からこんなことを考えているわけ。平和な悩みだ。
  さて、で、結局どうするのか?人生に冒険はつきものだ。iPad Proを使うこととする。ただし、カバンの中にはハードウェアキーボードも忍ばせておくつもりだ。現場でパニックにならないようにセーフティーネットは張っておかないとね。どれほど使い物になったかはまた明日か明後日のブログで報告することとしよう。