iPad Proのソフトウェアキーボードのコツ3

  昨日、iPadでタイプの練習をしながらふと、思い立ったのだが、物理的にホームポジションの位置を指で感じることができない分、感覚として、iPadの形との相関関係で指の位置を覚えれば擬似的なホームポジションになるのではないだろうか。タイプをするするときには、iPadを横向きにするので、横にしたときに、左右の人差し指がどのあたりに来るのかを視覚的にチェックすることができれば、その感覚はさらに精度が上がるはずでだ。そこで、iPadの左側に小さな目立たないほどのテープを貼ってみた。

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拡大すると下の通り。

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このテープの垂直方向、下部に左右の人差し指が来るとfとjになる。擬似的ではあるが、指の位置を確認することができるので、キーボードを見なくても正確にタイプすることができるようになる。ハードウェアキーボードを使えば良い話なのだが、どこまソフトウェアキーボードの可能性があるのかを楽しむのも、また一興であろう。