priori3とsim切替との格闘

昨日はpriori3のことを書いたが、なかなか面白いと思い、あれこれいじっていた。通常はデータ通信はwifiを使うのだが、やがいではfreetelのでーたを使う。もう一つ海外での使用のためにこの夏に購入したtravel simもいれてあるので、せっかくならこれでもデータ通信をしようと思ったのが、格闘の発端だった。

  設定画面からsimの切り替えができるので、それで簡単にできる。freetelで使っていた状況から新たにtravel simでのデータ通信設定をして切り替える。何の問題もなく繋がるではないは便利。いざとなったら、こちらも使える。では、freetelに戻して…と切り替えたら、繋がらない。データ通信の電波を掴んでいないのだ。おかしい。もう一度travel simのデータ通信に切り替えてと…とやってみたら、こんどはこちらも掴まない。機内モードのオンオフを繰り返して、simの認識をさせればとやってみてもダメ。Google先生に聞いてみると、どうもandroid 5.1では、デュアルsimのモデルには問題があるのがわかった。APN設定をいじれというネットでの対策はあるが、今回のモデルにはそれは効かない。
  結局、数回の初期化を経てわかったのは、2枚あるsimで最後にデータ通信登録と設定がされたものが生きてきて、最初の登録のものが不全になる。また切り換えといことで二回目に登録した設定も不全となるということだ。きっと、freetelもtravel simもdocomoも回線を使用するので、きっとこのような不備があるのだろう。ネットで調べてみると、どうもdocomo回線を使う格安simやdocomoのsimでこのような症状が現れるようだ。Travel simはローミングdocomo回線を使うので、きっとこの症状が出るのだろう。結局解決策は見つからない。まあ、国内ではwifiとfreetelが使えればいいので、一旦freetel主体の設定にして使おうと思う。travel simは本来は海外での仕様のためのものだし、たとえデータ通信ができても3Gなので実際に使うことは殆どない。ただし、電話機能は日本でも使えるし、このままさしていても使えるので、当分はデータはfreetel、電話はtravel simとしよう。ちなみにtravel simの通話は必ずエストニア経由となっている(笑)。
 
追記:Travel simを使って通話する時には一旦travel simにデータ通信用SIMを切り替える。なお、travel sim用のAPN設定をしてしまうと、freetelのデータ通信ができないので、travel simのデータ通信設定はしないこと。これで、両方のsimがとりあえず使える。travel simは通話専用として使う。