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iPad Proのソフトウェアキーボードで会議の議事録

 1ヶ月前にiPad Proのソフトウェアキーボードで会議の議事録をとってみようと書いてが、会議の議事録担当ではなかったことと、そもそも会議を体調不良で欠席してしてしまったので、議事録は作れなかった。
  昨日、定例のその会議があり、iPad Proを持ち込んで、議事録の作成に挑戦した。会議の議事録は会議の前に配られる資料を基にして、議題を入力し、ある程度予想される結果を打ち込んでおくことから始めた。よほどのことがない限りは予想通りの展開となるので、議事録といってもリアルタイムに書き込んでいくものではないので多少のミスタイプがあっても動じることなく作成できる。会議が始まり、よそうどおりの展開となって、作成通りの議事録通りとなる。途中幾つかの意見が出たので、それをリアルタイムで入力したのだが、その時はミスタイプを気にせずにどんどん打ち込む。記憶があるうちにミスタイプの部分を修正して、無事に議事録は作成できた。
   iPad Proを購入してからはほぼ毎日のようにタイプ練習アプリでソフトウェアキーボードのブラインドタッチの練習をし、ブログはソフトウェアキーボードで書いている。こういう練習があって、ソフトウェアキーボードが使えるようになったのだと思う。万人にはお勧めできない。アイデアが湧き出た時に文字化したい時には、やはりストレスなく入力できるハードウェアキーボードが欲しくなるかもしれない。場面場面での使い分けはどうしても必要なんだろうなとは思う。