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goodnotes4とPenultimateとの連携

iPad Proの手書きは秀逸で、Goodnotes4を使うようになって、ようやく授業にも活用できるようになった。このアプリのいいところはすぐに使えるところ。ノートをそのままにしておいて、アプリを立ち上げればすぐに書きこむことができる。素晴らしいアプリだと思う。
ところが、ひとつ使っていて惜しいと思うのは、Evernoteとは連動がないこと。任意のページごとにEvernoteに送ることができれば、業務日誌もこのアプリでまかなえるのに。私は業務日誌を全てEvernoteに書き込んでいる。業務日誌にはEvernoteとの親和性が高いPenultimateを使っているのだが、このアプリもひとつだけ惜しいのは新しいノートを作成する時に背景を選んだりと、一手間かかること。アイデアをパッと浮かんだときに書くにはこの手間が邪魔になる。なんとかGoodnotes4とPenultimateのいいとこ取りをしたアプリが出ないかとかんがえていたのだが、Goodnotes4には投げ縄ツールがあるのを思い出した。。任意の場所を囲んでコピー・ペーストが出来る機能だ。そこでとりえずのアイデアをGoodnotes4で書き込み、あとでそれを投げ縄ツールでコピーして、Penultimateにペーストすれば記録も取れる。この連携なら、日々の要求を満たしてくれると気づいた。
  アプリを見出して、機能をしゃぶり尽くすことも大切だが、連携を模索して、自分の要求に合うように使いこなすのも、またユーザーとしての喜びだ。