iPad Pro Smart Keyboard購入

 かなりiPad Proのソフトウェアキーボードをがんばって使ってきた。また、かなり使えてきたとも思う。毎回このブログはiPad ソフトウェアキーボードで入力をしていくるくらいだ。もちろん、この記事もそうである。ところが、ブログや定型の会議の記録程度ならこれで十分なのだが、問題は長い文章や、考えながら打ち込んでいく文章である。考えを打ち込んでいくときには、リズムというものがある。アイデアが頭の中で湧き出て、それを記憶しているうちに書き留めていかなければならない。そのときに入力ミスがあったり、打ち間違えがあったり、避けることのできる不具合があるときには考えのフローが消失して、文章作成の手が止まる。これでは無理にソフトウェアキーボードを使い続けることがかえって障害となる。
  そこで、Smart keyboardを購入した。当然文字入力は快適だが、重さは重くなる。これを:カバンに入れてということになると確かに負担になるだろうと思うけれど、考えてみたら、ロジテックの軽量キーボードを使ってもsmart keyboardほどの快適な入力にはならないし、キーボード自体が軽くてもiPad Proを適当な角度に固定するスタンドが別途必要になる。そういうことを総合的に考えると、smart keyboardはありだと思う。

f:id:msasaki0418:20160123155127j:image

ただし、私の場合は自宅でも、研究室でもMacがあるので、iPadで文章作成をしなければならないのは出張の時か、気分を変えて、近所のスタバに行った時くらいなので、使う機会は限定される。したがっていつもこのsmart keyboardをつけている必要はない。いつもはソメスのノートカバーをつけたケースに入れて、持ち運ぶつもりだ。smart keyboardをつけるときには、別途背面にケースをつけて、それと併用しようと思う。

f:id:msasaki0418:20160123160719j:image