ノートの次は手帳

iPad Proをノートとして使うようになって、今までノートに書き留めてきた業務記録ノートに貼り付けてきた様々な紙の記録は一元的にevernoteに記録するようになった。手書きの記録も同じ次元で扱うことができるので打ち合わせの記録も同じレベルで管理できるのはありがたい。あらゆるメディアが一元管理できて、しかも時系列に並べられていくということから、ようやく30年前に山根一眞氏が「スーパー書斎の仕事術』で語った内容と23年前に野口悠紀雄氏が『「超」整理法』で紹介した情報管理が融合して、電子的に扱えるようになった。若い頃から色々な情報管理や情報整理法の本を読んできたが、結果的にはこの二冊がバイブル的となっている。
 さて、ノートとしてのiPad Proの便利さは素晴らしく、外付けのキーボードも購入したのでなんの不満もない。しかし、その重量はなんともし難い。カバンを持ち歩くときにはいつでもいれておくのだが、ちょっとしたお出かけで、カバンを持つほどではないときには困ってしまう。もちろん、iPhoneがあればそれでいいとも言えるけれど、やはり老眼には小さすぎる。やはり手帳として使えるiOSデバイスが欲しい。ということで、iPad mini4を熟慮の末、購入した。
f:id:msasaki0418:20160129095652j:image
今回はスマートカバーは付けずに表面にガラスフィルムを貼り、裏には透明カバーという至ってシンプルな状態で使っている。いちいち蓋を開けて起動するという手間が嫌なことと、ちょっとでも重量を軽くしてきがるにして気軽に使いたいからだ。このサイズだと冬のコートのポケットに入るし、カバンを持つときでもカバンのサイドのポケットに入れてサッと取り出すこともできる。夏はポケットというわけにはいかないが、その時には首から下げてみることにしようか?(笑)。