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Air Display3 3.0.3との格闘

 昨日、愛用しているAir Display3が3.0.3にバージョンアップした。iPad側でもアップデートをしてホスト側のMacBookでもアップデートをした。そこまでは良かった。
 アップデート後、いつものように接続しようとアプリを立ち上げるが、接続しない。いつまでもiOSの側はコンピュータからの接続待ちと
表示が出るだけで、変わったところといえば、IPアドレスが表示されたことくらいだ(実はこれが肝心)。うんともすんとも言わないので、ホスト側のソフトを一旦削除して、再インストールをしてみる。これを2回繰り返したが、同じホスト側もiOSの接続を待っているとのこと。埒があかないのでダメ元でUSBケーブルでの有線接続にしたところ、接続ができていつも通りのサブモニターとなる。ひとまず、使えることは確認できた。
  次は無線接続なのだが、iOS側をよく見てみると、接続方法が表示されている。無線の場合はホスト側で「他への接続」を選び、iPadに表示されているIPアドレスを入れろとある。だから、iPadにわざわざIPアドレスが表示されていたわけだ。そこでその指示通りやってみる。
  ところが、IPアドレスを入れても一向に反応してくれない。しまいにはそのアドレスは無効と表示される。何度やってもダメで、諦めて、寝てしまった。今朝も4時には目が覚めて格闘していたがダメで、ネットで情報を集めようとしても全くなし。仕方なくソフト会社のホームページからサポートを選び出し、質問項目に答えていく中で、ヒントが表された。ルーターのスイッチを切って、20秒間放置したのちに、再び電源を入れ、ホスト側のソフトを再起動し、iOSのアプリも一旦キルしてふたたび立ち上げよとのこと。つまりはIPアドレスを新たに振り直すようにするわけだ。指示通りにしたところ、昨日までの格闘が嘘のようにあっという間に接続された。
  物事は格闘中には熱くなって注意も指示も読まない、聴かないということがあるけれど、時間をおいて、冷静になると見えてくることもある。良い教訓となった。