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ようやく

 先ほどこの半年かけて書いていた原稿がようやく脱稿した。一昨年から昨年にかけて共同で行った翻訳をどのような観点で行ったか、そこには私の専門とする選択体系機能言語学のどの概念が当てはまるのかをまとめたものだ。原稿を書くということは自分の勉強不足をまざまざと思い知らせてくれる辛い自己との対話だ。普段の積み重ねがこういうところで影響してくる。わかっていると持っていたことを確認するとちょっと認識が違っていたり、あるいはいままで当たり前だと思っていたことがそうではなかったり、あるいは書籍にある項目に疑問が生じたり。インプットとアウトプットのバランスを取っていかないと研究は進まないと改めておもう。

 さて、今度は7月の学会発表日に向けて、動き出さないと。

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