30年ぶりのメッセージ

 昨日研究室のメールをチェックしていたら、珍しい方からメッセージが来ていた。なんと神奈川大学時代のゼミの同級生だ。神奈川大学のHPを見ていたら、OBのページがあり、私の記事が書いてあり、そこに連絡先が明記されていたので、メールをくれたのだそうだ。その友人とは大学院の1年の時に一緒に食事をしたのが最後なので、考えてみると、30年ぶりの連絡となる。お互いにこの30年の流れは短いようで長い。その友人からは仕事関係で知り合ったご主人とニューヨークに行き、もう20年もニューヨーク住まいで、お子さんも大学生なのだそうだ。不思議なもので、名前を見るだけで30年前、あるいはその前の大学のゼミで「ギラギラ将来なんとかしてやろうオーラ」を放って、ガツガツとしていた頃を思い出す。そして、あの頃恋心を抱いていたマドンナの姿も。

 いずれにしろ、30年ぶりにメッセージをもらえるというのは嬉しい。一緒に若い頃のひと時を一緒に過ごした仲間の存在を改めて感じることができた日だった。