京都での実感

 昨日は京都で学会があり、久しぶりに京都の雰囲気に触れた。2年ぶりの京都だろうか。京都駅に降りるといつものことだが、観光客が多い。だが、明らかに感じるのは外国人客の多さだ。地下鉄に乗り換える途中に通り過ぎたマクドナルドでも多くの外国人観光客がいたし、学会が終わって懇親会の会場に行く途中にも外国人観光客の団体に飲まれてしまった。さらには、懇親会の二次会で立ち寄ったお蕎麦屋でも客の多くが外国人。器用に箸にお蕎麦を巻きつけて食べる姿が微笑ましいと感じる。

 ニュースでは訪日外国人観光客が多いと報道を見るけれど、日常生活でそれを感じることは少ない。でも、こうして観光スポットにいくと、なるほど多くなっているのだろうと、実感ができる。きっと東京、大阪などの都市部や京都のように観光スポットにお住いの方々は日常でそれを感じているんだろうなぁ。