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それはないよな〜

 iPhoneSEの価格変更のニュースには驚いた。なんと5000円の値下げだ。コンピューターなどのICT機器というのは耐久消費財だから、時間とともに価値とか、値段が下がるのはわかるし、販売値が下がるのもわかる。下がること自体は問題はない。

 ところが、問題はその値下げの早さだ。販売から一ヶ月もしないうちに値下げというのは驚きだし、二週間以内の購入なら返金というのも納得いかない。どうせなら、最初からの購入者にも返金をしてほしかった。もちろん、早くから入手して楽しんだんだからいいじゃないかという声もあるだろう。それはそのとおりだ。私は発売日だからまだいいが、購入から三週間の人が一番立腹するんじゃないだろうか。

 アップルも最初の価格付けが高めで、それによって販売が思わしくなく、キャリアーとの価格差が出てきたから、SIMフリー版も値段をさげたのかもしれない。いろいろと思惑があるのだろうが、これからの購入者には敷居も下がるし、「この値段なら、買ってもいいかも」と思うだろう。値下げはともあれ、機材としては優秀なので、入手しやすくなったことは喜ばしいこと、と自分を納得させていこうとおもう。