SNSの使い分け

 先日、ある学生がツイッターにスポーツ中継の速報をつぶやいていたのをみて、なるほど、こういう使い方がツイッターの本来の使い方かと得心した。何を今更と怒られるかもしれないが、どうもツイッターFacebook, ブログと使い分けが自分ではできていない気がする。ツイッターは心に浮かんだ由無し事をそのまま、Facebookは友人たちに近況報告、ブログは雑事について思うことを綴るということなのだとおもうけれど、どれもが公になるものだから、本当に意味でのつぶやきもできないし(苦笑)、とはいえ、ああだこうだと考えて書くのはブログであって、ツイッターのような速報性を問うものでは意味がない。一体自分がつぶやく内容に価値などあるのだろうか。

 すくなくともこのブログは毎日平均50人の方々は除いてくれるようなので、一クラス分の読者がいるという想定ができるから、わりと気軽に書けるし、FaceBookも友人にしか公開していないから、受け手の想像ができる。しかし、ツイッターというのはどうなのだろうか。フォロワーは定期的な読者だと思うのだが、フォロワー以外でも読むことも可能だから、無責任なつぶやきをして、それが広まることも恐ろしい。

 使いこなしのコツを是非、読者の方々からご教示いただきたいものである。