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Kindle 純正カバー

 今までにKindleはどれくらい使ってきたろうか。買うたびにカバーを買っていた時期もあり、旧型のKindleの革製カバーが埃りをかぶっている。時にそのカバーはiPad miniのカバーに使っていたこともあった。

 前のKindle WhitePaperやVoygerの時には、カバーを買うことはやめて、文庫本のカバーをつけていた。ちょっとはみ出して不恰好だが、革の手触りと軽さが気に入っていた。今度も同じようにしていたのだが、すこしばかり純正のカバーが気になってしらべてみると、重いらしい。やっぱりやめようかと思ったのだが、なんとカバーにはマグネットが仕込まれていて、カバーを開くとiPadの純正ケースのようにスタンバイになるという。これはかなり便利だなと思っていたが、値段が5000円近くするので、縁がないと思っていたところ、なんと父の日割引のメールが入る。1000円ほど安く買えるではないか。ちょっとだけ溜まっていたポイントも使って、3000円ちょっとで購入できる。まあ、それなら、失敗してもいいかと、まあ、そう思い、購入してみた。

 確かに軽くはないけれど、まあ、慣れない重さでもない。革の手触りはまあ、大したことはない。実は、これ、本当の革かという疑問もまだある。もしかしたら、PUか?まあ、しばらくはつかってみよう。

 

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