Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

ポメラDM200に心揺さぶられる

 昨日新しいポメラが発表された。ポメラキングジム製のメモ書き専用マシンで初代からいくつか使って来たが、秀逸だったのはDM100だった。乾電池で動く、キーボードは打ちやすい、軽い、見やすい、等メモ書きのマシンとしては伝説とも言えるものだった。会議の議事録や原稿の下書きに随分利用していた。

 ところが、あるい落としてしまって、壊してしまい、以来、その昨日はちょうど使いやすくなったiPadに取って代わっていた。今は会議の議事録も原稿もiPadで書いたりしている。特にiPadにScrivenerというアプリがiOSに対応になりMacともシームレスで原稿を扱えるようになってからはその利便性が向上した。だから、言って見れば、いまさらポメラを買う必要はない。

 それでも…、物としてのポメラには惹かれるところがある。従来機よりも大画面だし、画面を開ける角度も大きくなって、不満だった点も解消されている。重さが増えたことと、値段が上がったことがネックではあるが…。

 さすがに衝動的に注文はしていないが、もしかするともしかするかも。しばらくは考えていこうと思う。