Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

安物買いの…

 年末は何というか、物欲が刺激される。安売りとか、年末セールとか。様々なものに心に惹かれてしまう。特にガジェット系は年末年始のちょっとした時間的余裕で遊ぼうかなと思う物があると危ない。

 この数日、2万円弱で手に入るアンドロイでタブレットをあれこれと見ている。毎日アマゾンでポチッとカートに入れては、削除を繰り返す(笑)。一つには、気軽に使える7インチタブレットで遊びたいという気持ちと、それを正当化しようとする口実のあれこれがあるからだ(笑)。iPadを持ち出さなくても、もっと軽量で、なおかつiPhoneよりも画面が大きくて見やすい。しかもお値段格安ときているのだから、躊躇する理由はないのだが、でも、どうしても引っかかる。「それはなぜだろう?(と、平匡さん的心の問いかけ)」自分の中では必要のないものだからこそ、安物を使う必要があるのかという気持ちが吹っ切れないのだと思う。必需品で、消耗品であれば、安いものに越したことがないのだが、嗜好品にまでそれを求めるのは何だか違う。嗜好品だからこそ贅沢をしたいと思う。そうなると、やっぱりアップルのものを求めてしまうのだ。

 タブレットよりもミニタブレット的使い方のできるiPhone7 Plusもいいなと、ついついアップルローンのシミュレーションをしてしまう自分がいたりするのだ。