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謹賀新年

あけまして、おめでとうございます

本年も宜しくお願い申し上げます

 

 新年となり、いつものような元日を過ごした。年末年始は街全体が静かでとても心地よい。なんとなくざわつき感がなくて、落ち着いた気持ちになれる。

 さて、正月になると新年の目標や決意表明があるのが普通なのだろうけれど、私はそれはしない。ただ、毎日を粛々と過ごす。それしかないなと思う。もちろん、足元ばかり見ていてはまっすぐ歩けないので、少しばかり遠くをみて、進むべき方向性をきっちりとさせなければならないのだが、それとても、教員として、研究者として、責任部署の長として、果たすべきことは何かを思い描ければ、自ずと方向性は見えてくるかなと思う。

 ガジェットについては、もう明確な方向性がある(笑)。三月に発表されるだろう新型のiPadだ。今のiPad Pro 9.7インチはトータルバランスとして素晴らしい機材だと思うのだが、授業で片手て持ちながらには、やはり少し重い。iPad miniのサイズが好ましいのだが、今のiPad mini4ではApple Pencilが使えず、手書きでの説明ができない。だからこそ、この不満を解決してくれるだろう、iPad Pro 7.9インチモデルに期待をかけている。おそらく、これが出れば理想のデジタルシステム手帳になるはずだ。それ以外に注目は秋頃に出るだろうiPhoneの新型だろうが、これはかなりデザインが変わるだろうから、欲しいところではあるけれど、よほど軽くなるというメリットがなければ、購入するかどうかわからない(と、言いつつ、きっと買うだろうけど(笑))。

 昨年は思ったほど本が読めなかったので今年は、もう少し本を読めればと思いつつ、年をまたいで読み続けている本を今朝も読んでいる。読んでいるのいいけれど、本を書くということにも挑戦してみたい、そんな妄想を描けるのも正月の静かさの賜物だろうか。

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