何とか復活

 ようやく家庭内隔離も解かれ、今日から外界とのコンタクトが再開した。早速月曜日の試験を印刷しに研究室へ。さすがに、1週間ぶりに出勤すると、ちょっと体がふらついてくる。大学でメールをチェックすると「あわわわ」と急ぎ週明けの対応が必要な案件もあり、いきなり憂鬱となる。

 とはいえ、やはり、外界での活動ができるのはなんとなく嬉しい。きっと引退生活をするときには、最初の1週間はいい休みだと思ってのんびりするのだろうが、毎日が日曜日が続くと、退屈で、社会との繋がりを求めたくなって、いろいろなところに顔を出すようになるのかもしれない。

 そろそろ原稿書きを何とかしなければならず、本当は伏せっている場合ではないのだが、どうも気力がわかない。体が完全に復活してこそ、気力や余裕も生まれて「書く」という行為ができるのだと思う。普段は意識せずに書き物をしているけれど、毎日少しでも書ける状態なら、書き溜めて置いたほうがいいようだ。書き物をするときには、あるときに「えいや!」と集中して取り組む癖があるので、今年はちょっとづつ貯めていくことを心していこうと思う。

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