草むしりシーズン到来

 GWも終わり、春から初夏へと街は姿を変える。変えるのは服装だけではなくて、庭の草花もそうだ。いつしか庭には草が生えるようになり、またいつもの朝の草むしりシーズンの到来である。毎朝の庭掃除のついでに少しでもいいから草をとる。今はドクダミの葉が群生し始めているので、毎日手にドクダミの香りが残る(苦笑)。以前はこの匂いがとても嫌だったのだが、人間の慣れというのはすごいもので(笑)、今はこのドクダミの匂いが香りと表記できるまでになった(笑)。

 草むしりをするとたまにミミズに出くわす。今は除草剤の普及ででミミズにとっても大変なご時世だが、我が家は除草剤の類は一切使っていないので、ミミズにもセミの幼虫にとっても居心地がいい環境だと思う(笑)。虫も我が家を共にする仲間だ(笑)。

 草むしりは1日で終わらせようとすると、どうしても小さい細かいものには目が届かない。だが、毎日少しづつやっていくと、雑草として認識する閾値が下がって、小さなものにまで手が届く。勉強も仕事もそうだのだろうが、やはり毎日少しづつ、でも確実にというのは何かしらをやりとげる時の鍵なんだろうな〜、こんど授業でそういう話をしようかな〜なんて思いながら、ドクダミの茎を摘むのである。