Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

頭の切り替え

 Facebookを見ると知人や友人が休日に時間を有効に楽しんでいるのをよく見る。素晴らしく、羨ましいと感じてしまう。私の場合は実はこのオンとオフの切り替えができているようで実はうまくできない。絶えず仕事のことが頭にあり、心配になり、「どうしよう?」と離れず、オフの時間も結局そこから逃げるようにしか過ごせない。だから、休みの日に何をしていたかと問われると、データ分析してたとか、研究書を読んでいた、となるか、草むしりをしていた、掃除をしていた、という程度になる。

 草むしりも掃除も気分転換にはなるのだが、これでいいのか?と思ってしまう(苦笑)。本当は大好きな模型づくりをしたいのだが、これも事前に準備が必要でままならない。

 オンとオフを切り替えて、オンが有意義になるのがいいのだろうが、絶えずオンの状態が続くのは研究というオフ的な行為を仕事とするものの運命だろうか。そういえば、ある先生は「趣味は研究です」とおっしゃっていたなぁ〜。