なんとか終了

 学会発表がなんとか終了した。スライドを発表直前まで、順番を入れ替え、さらに会場でリハーサルを重ねて、なんとか発表の形をつくることができた。発表直前にコーヒーブレイクで、コーヒーを取りに行っている間に、ちょうど発表予定会場を同じにして、私の次に発表予定の人がPowerPointのデータを会場のPCにコピーしていた。その人から、「あなたのデータもコピーするなら、一緒にしてあげるけど」と言われたが「いえ、渡しは自分のiPadを接続するので、結構です」と話を始めて、「お互いに緊張しますよね」と言ったところ、「そう?あなたはずいぶん慣れているように思うけど」と言われてしまう(笑)。そんなわけではないのだが、緊張感に欠けていたと思われていたのだろうか。

 発表の時間になっても会場に来てくれたのは一人だけで(苦笑)、どうも他の人たちはまだコーヒーブレークの最中だったらしい。その人から、源氏物語を読んだことがあると話しかけれらたので、誰の翻訳でしたかといううことから、少しばかり話をすることができ、こちらの緊張感も少しほぐれたところで、顔見知りが続々とやって来てくれた(笑)。

  相変わらず、時間ギリギリまで喋ってしまい、質問も一つしか受けられなかったが、後に聴きにきてくれた友人から、お褒めの言葉をいただいた(お世辞だと思うけど(笑))。

  先日ここでも書いたけれど、お褒めの言葉をいただき、今回も発表を聴きにきてくれた博士課程に在学中の学生さんから、来年の学会で知り合いの先生が翻訳についてのセッションを任されているので先生も一緒に参加しませんかと、お誘いを受けた。その責任者は私も知っている先生だし、まあ、機会があればとお答えしておいた。

 そうしたら、今朝、さっそくその先生のメールが転送されてきた(笑)。100ご程度で企画内容を書けという。まあ、なんとかでっち上げたものを送っておいたが、はてさて、お仲間に入れてもらえるのかどうか。また結果がわかったら、ここでもお知らせしよう。