デジタルペーパー DPT-RP1 購入!

 このブログでも何度か書いたSonyのデジタルペーパーDPT-RP1が到着した。早速、ソメスのA4ノートカバーを両面テープで貼り付けて、まさにノートの感覚にしてみる。

 前機種と比較すると画面がフラットになり、非光沢になったので、見やすくなったのと、ちょっとペンに引っかかり感が生まれて、鉛筆のような感覚さえ感じることができる。画面は解像度が上がり、さらに見やすくなっている。ペンでの反応も上がっていて、手書きでのメモ書きはさらに実用性が上がった。 

 もともと、これは専門書や論文をじっくりと読むための機材として、自腹購入したもの。早速自炊した書籍を読み始めているが、なかなか素晴らしい。iPad Proは写真が豊富な雑誌を読むのに最適だが、じっくりと文字面を舐めるようにして読む専門書ではこのe-ink画面のものが目に優しくて、じっくりと読める。バックライトがついていないがそのぶん軽く、バッテリーの持ちがいいのも嬉しい。

 しかし、前機種と比較して、ペンの扱いが良くない。前機種だとペンを充電する必要ななかったが、今回からペンにも充電する必要が出てきた。さらにペンはマグネットで本体に取り付けるのだが、このマグネットが弱い。いつペンがなくなってしまうかという不安は払拭できない。これは別途何かしらの工夫を自分でする必要があるかもしれない。

 このデジタルペーバーは「読む」ことを仕事とする人にはかな〜りオススメすることができる。

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