悦楽の代償

 6月に受けた健康診断の結果がしばらく前に出てきた。数値が色々と出ていて、いくつか数値が上がっていたのだが、まあ、食欲に任せてストレスを飲食で発散してきた結果だから、致し方なしと、それほど重要には考えていなかった。

 毎月血圧などの薬をもらいにかかりつけの医師のところに行っているのだが、この検診結果が出るたびにその医師にも見せている。今日、その医師に結果を見せたところ、たっぷりと時間をとって解説されてしまった(というほど、ことは深刻だということだ)。要するに血糖値の値が年々上昇していて、このままでは確実に糖尿病になってしまうとのことだ。糖尿病になってしまうと、飲食にも制限がかかるし、他の症状やら病気の因子にもなる。3ヶ月後に検査をしましょうとなったのだが、こうなると流石に聞き流すこともできない。今までの悦楽の代償をいよいよ支払う時がやってきたようだ。そういえば、最近職場でも周囲から「また太ったんじゃないの?」と言われていた。

 とりあえず、体重を落とす必要があるわけだから、入りを少なくして、出を多くする、まあ、断捨離をしなくてはならない。食事は朝を変え、昼を変え、夜は量を少なくして、酒を飲まないということにしなければならないだろう(ただし、外食時と飲み会は除くという勝手なルール(笑))。あとは運動だが、そろそろウォーキングから再開すべきか。さて、3ヶ月後の検診はどうなっていることだろうか。