dropbox外さないとword使えず

 昨日から研究室のiMacも自宅のMacBook ProでもWordで日本語が入力できなくなってしまった。母音だけならいいのだが、「か」と打つと「kあ」となってしまうのだ。研究室のiMacで初めてその不具合に遭遇して、授業の資料作りでパニックしつつ、Wordの再インストールをしても治らない。Excelは普通に日本語が入るのに…

 取り急ぎ、iPad ProのWordで授業の資料は作成し(この時ほどSplit Viewがありがたいと思ったことはなかった。PDFを見ながらの資料作成だったのだ)、急場はしのいだ。やはり人生においての教訓だ。「iOSバイスは複数持つべし」

 さて、原因をネットで調べたり、同僚が調べてくれたところによれば、dropboxが原因らしい。これが何かしらの悪さをするらしい。調べてみると、今日明日に始まったことではなく、随分前から現れている症状のようだ。結局、対策はdropboxをquitするしかない。Wordを使うときだけはdropboxをオフにするしかないようだ。幸い、メインのクラウドdropboxからOneDriveに切り替えているので、大きな支障はないが、忙しい時に、こういう不具合に遭遇する。まさにマーフィーの法則そのものだった。